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View Controller とアプリ画面の編集 【2】

View Controller とアプリ画面の編集 【1】】の続きです(*´ω`*)

さて、先ほどはアプリ画面の背景色を変更することに成功しましたが・・・
今をトキメク素敵アプリを作るためには、背景色を変えるだけじゃダメですよね。
大抵のアプリには画面を操作するためのボタンが幾つか設置されてます。
さっき作ったピンクの背景にボタンをつけて、
よりアプリらしい画面を作ってみたいと思います

【画面にボタンを設置する】

クリックで原寸大

背景色を変更したときと同じく、今回もユーティリティーエリアを使います。
しかし前回使った上半分の画面ではなく、今回は下半分、Objectの方の画面です。
なんだかよく分からないアイコンがたくさん並んでいるのが見えますね。
下の方まで続いてるみたいなので、試しにスクロールしていってみましょう・・・

クリックで原寸大

見覚えのあるパーツが色々出てきました。
iPhone上でよく使われてます、ボタンやスイッチです。
これらのパーツは、なんと簡単に画面上に設置することができちゃうんです。
早速ボタンを設置してみましょう。Round Rect Button を選択し、
ドラッグ&ドロップでView Controllerの上まで持ってきてみます・・・

クリックで原寸大

できた!画面上にボタンが表示されました。
まんま『Button』と書かれたボタンです。分かりやすいですね(笑)
設置する際にガイドとなるマス目が表示されるので、
位置も画面に合わせて綺麗に設置することができますъ( ゚ー^)
ちょうど左右の真ん中に来るように置いてみました。
シミュレータでテストして、iPhoneの画面でも確認してみましょうー。

vc10.png

うむ。いい感じでございますね。
ボタンの位置もちゃんと真ん中に配置されています。
このボタン、画面上に置いただけなのでまだ押しても何も起こりませんが、
シミュレータ上でポチポチする事はできます。ちゃんとカチカチなるんですよ(*゚v゚*)
何か楽しい~♪

クリックで原寸大

でーん★
折角なので、さっき見つけたボタン以外のモノも色々設置してみちゃいました
それぞれの用途はなんとなくしか分かってませんが・・・
設置するだけならただだし、いいでしょう(笑)

一番下のボタンも、ちょこっと弄ってみました。
先ほど背景の色を変更した時のように、
ユーティリティーエリアでボタンの外見を変える事ができます。
編集したい対象のボタンを選択し、例のホームベースボタンをクリック。
するとエリア上半分にボタン用の設定項目が現れ、好きに編集する事が可能です。

大きさも少し変えてみました。これはボタン自体を手動で拡大縮小できます。
マウスのカーソルをボタンの端に持って行って、クリックしたまま引っ張ればOK。
他で画像を操作するときと同じですね。
Shiftキーを押しながらだと、縦横比を維持しながら大きさの変更ができます。
ボタンのみならず、色んなパーツに応用できるみたいです。

えー・・・そんな訳で、なかなかの画面になっておりますが(笑)
もちろん、これもシミュレータでテストして確認してみました。

クリックで原寸大

・・・あ・・・あれ?

なんということでしょうー・・・(ビフォーアフター)

なんだこれ!・・・なんか凄いズレてる!
ONのスイッチが下のと重なって表示されてしまいました・・・
View Controllerで設置した位置関係と違う・・・
ココに来てまさかのの問題発生なのか・・・?(ゴクリ)

実は私、この現象の原因がまったく分からず・・・
チュートリアルでも見つけられなくて、色々と調べても分からなかったので
仕方なく、時々画面ずれを起こすままの状態でXcodeを弄ってたのですが・・・
つい先日、何気なく弄っていたら偶然にも解決方法を発見する事ができました!
灯台元暮らしとはまさにこの事で・・・ボタン一つで解決できてしまったよー

vc11.png

がそのボタンでございます。

この半透明のボタン達は、ViewControllerを拡大表示したり縮小表示したり、
ボタンやスイッチ等の設置物を画面に合わせて左揃えや右揃えにしてくれたりと
主に表示に関してのアレやコレやを担当してくれてるボタンたちのようです。

一番左が今回の救世主なワケですが、クリックすると
View Controllerが少し短くなったり長くなったりします。
短くなると、画面が狭くなり、その前に設置していた物は
ギュッとくっついて配置し直されてしまいます。
今回のデータでもView Controllerを短くしてみると、
画面ずれを起こしていた時と同じように
ONのスイッチが下のと重なった状態になってしまいました。

この、画面が強制的に縮小されて、
設置物がぐちゃっとなってしまったままの状態が
テストの時に表示されてしまっていたのですね。

それぞれの配置を修正し、いざ再びテスト起動をしてみます・・・

vc12.png

バッチリ。画面ずれはなく、全部きちんと表示されました。

うーん・・・なんとか画面の問題は解消することができましたが・・・
結局、この長い画面と短い画面って一体どう言う事なんだろう?
考えてみたんですが、これはiPhone5の画面が今までのiPhoneより
少し長い事と関係してるのではないでしょうか。
画面の長さを切り替える事でどちらの仕様にも合わせて
アプリを作る事が出来るよ、と言う事なのでしょう。多分ですが。

シミュレータの擬似iPhoneは自動的に短いほうの画面を元に
データのテストしていたみたいですね。
だから長めの画面で色々設置した私のデータは
テスト時にぐちゃっとなって表示されてしまったのでしょう。

うーん・・・よく分からないけど、でも、もしそうなのだとしたら・・・
異なるiPhone同士への対処はどうしたらいいのか、と言う問題が出てきますね。
両方のiPhoneで無理なく使えるアプリを作るためにはどうしたらいいのか・・・
これは大きな研究課題だ・・・早急に調べなくては~(*_*)=3



えー・・・そんな訳で。
最後なんだか余計な事をしたために課題が増えてしまいましたが(苦笑)
遅かれ早かれいずれぶつかる問題ですもんね。
早めに発見できてよかったのかも~。

しかあし!『初めてアプリ』のチュートリアルはまだまだ続いております故。
次回は本当に動かせるアプリ、噂の【HelloWorld】に挑戦していきますよー。
もちろん、課題の対処法も模索しつつ・・・ね。何かわかったら報告いたします~。

それでは。いつも長い長い記事のご観覧、ありがとう御座いました。゚(゚ノД`゚)゚。!

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2013/09/11(水) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(2)

View Controller とアプリ画面の編集 【1】

どうもこんばんはー、ちっち♀です(*^^*)
2020年オリンピック、東京での開催が決定いたしましたね
レスリングも無事実施協議に復帰しましたし・・・いやーヨカッタヨカッター!
寧ろ綺麗に収まりすぎて今までの騒ぎは何だったの・・・って感じもしますが(笑)
開催第一回目から続く歴史ある競技は外しちゃいかんよね!
まだ数年も先の話ですが、ガンガン応援してこうと思いますー。頑張れ日本

さて。勝手に盛り上がったところで・・・本日の本題に参りますが。
今回はXcodeでアプリの画面を編集してみたい思います
ようやく本当のアプリ作りらしくなってきたんじゃないかしら!
さっそくXcode開いてチュートさんを参考にやって参りますよ
初めてのiOSアプリケーション』さん、いつもお世話になりますーm(_ _)m

【アプリ画面の背景色を変更する】

まず、画面と言えば背景でございますね。
今をトキメクかっこかわゆいアプリを作る為にも、
背景を素敵な色に変更したいところです。

クリックで原寸大

Xcodeを開きました。の画像はXcodeのメイン画面です。
画像はクリックで原寸大になりますので、よろしければご覧下さい。

左のナビゲーターエリアには、アプリを織り成す色々なファイルが羅列していますね。
今回はHelloWorldの下に表示されてる、
MainStoryboard.storyboard を選択していきます。

クリックで原寸大

出ました。これが今日触れていくView Controllerです。
なんだかすでにiPhoneの画面そのままっぽいですね。
そう、ここに作った画面がそのまんまアプリの画面になるのです。わぁ凄い!
まだ何も弄っていないので、まっさっらっぴんの白画面ですね。
前回再生ボタンでアプリのテストをしたときに、
iOSシミュレータに表示されたのはこの画面だったんですね。

さて、この真っ白な画面を、好きな色に変えてみましょう。
背景の色を変更するには、ユーティリティーエリアを使います。



なんらかでユーティリティーエリアが非表示になってしまった場合は
Viewボタンの一番右のボタンをクリックすることで再度表示させることができます。

クリックで原寸大

ユーティリティーエリアをざっと見てみましょう。

もしもエリアの表示がこの画像と違ってる場合は
エリア上部に並ぶ、6つのボタンの中から左4つ目の、
ホームベース型のボタンをクリックすることでのようになります。

エリアの上半分くらいのところに、Backgroundと書いた選択肢がありますね。
WhiteColorとなってます。これが背景色の指定をする選択肢のようです。
ちょっとクリックして、違う色を選択をしてみましょう。
折角だから、目に負担のかからない淡い色にしたいなー。

vc5.png

おぉー、変わった・・・背景の色が変わったよ!全体がピンク色に染まった・・・!
やはり乙女としてここはピンク色も淡くてやさしいでしょ

クリックで原寸大

再生ボタンでテストしてみると、シミュレータ画面もちゃんとピンクになってました。
うん、いい感じ(*^^*) ピンクは、あれですね。あまり赤みかかり過ぎてない、
少しオレンジの入った爽やかなピンクの方が私は好きです(聞いてない)
我ながらいい色を選んだぞ

そういえば、前回シミュレータの話の時に触れ忘れていたのですが、
再生ボタンでアプリのテストを行うと、テストしたときの状態で
Xcodeにデータが上書き保存されてしまいます。
込み入ったプログラムをテストする時は一度
データのバックアップを取ってからの方がいいのかも・・・?
いざテストしてうまく動かなかったら、それが保存されちゃいますもんね。

このピンク画面も、もう一度背景を白に戻して保存することで
元のまっさらデータと変わらないデータに戻すことができるんですが・・・
折角だし、今回はピンク背景のままやっていきたいと思います(●´ω`●)

続きます→【View Controller とアプリ画面の編集 【2】

2013/09/10(火) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(0)

初めてのXcodeとiOSシミュレータ 【2】

初めてのXcodeとiOSシミュレータ 【1】】の続きです(・ω・)

さて、プロジェクト作成と保存のくだりが思いの外長くなってしまい・・・
前記事では結局Xcodeを起動しただけで終わってしまったので(笑)
引き続き、起動後の画面の事にも少し触れようと思います。
もう少しお付き合い下さいませm(_ _)m

新しいプロジェクトの作成と保存が完了しますと、Xcodeのメイン画面が開きます。
今後幾度と無くお世話になる画面です。ちょっと覗いてみる事にしましょうー。

【Xcodeのメイン画面とiOSシミュレータ】

クリックで拡大

うぉっほーい!なんだこれー!何だかすっごいややこしそうな画面だよ!
この画面が、実際にアプリ作成の作業を行っていくXcodeのメイン画面ですね!
チュートリアルによりますと、左側のエリアを 【ナビゲーターエリア】
真ん中を 【エディターエリア】、右側を 【ユーティリティーエリア】と言うそうです。
うーん、何だか難しそうだけど大丈夫かなー( ̄ロ ̄lll);
少しでも慣れるために、ちょこっと弄っておきましょうか…



これは、ユーティリティーエリアの上にありましたViewボタンとEditorボタンです。
Viewボタンはクリックすると、そのエリアが表示されたり非表示になったりします。
このボタンは作業中に必要ない画面を閉じる事で、
作業画面を整理し、より見やすくする為のモノのようですね。
これはよく使いそうなボタンですね・・・ゼヒ覚えておきたい( ̄^ ̄ゞ

Editorボタンはクリックしたら何か変な画面が出てきたので・・・
即効カチャカチャやって元にもどしました。・・・今はそっとしておきましょうOTL



ナビゲータエリアの左上には、音楽プレイヤーで見るような再生ボタンがあります。
これは、作ったアプリを実際に動かしてみるときに使うボタンのようです。
Xcodeには【iOSシミュレータ】と言う、製作中のアプリを
パソコン上の擬似iPhoneでテストできる機能が備わっています。
再生ボタンはiOSシミュレータを起動するときに使うボタンなんですね。

ちなみに、今はまだXcodeを開いてから何も弄っていないまっさらな状態ですが、
折角なので再生ボタンをクリック、アプリのテストなるものをしてみました。

クリックで拡大

iOSシミュレータが起動し、疑似iPhoneの画面が出てきました。
おぉー!iPhoneだ!これぞまさに見た目iPhoneそのまんまですね!

ちなみにこの擬似iPhone、下の丸いホームボタンをクリックすると
本物みたくちゃんとホーム画面に移動してくれます(笑)
テストしたアプリのアイコンも、実際に確認する事ができるんですね。

しかもこれ、ホームボタンでアイコンを長押しすると、
本物のiPhoneのごとくアイコンがブルブルし出します(*゚o゚*)
もちろんそのままアイコンの移動や整理、削除なんかもすることが出来ちゃいます。
動作までもが本物そのもので、何だか楽しくなっちゃいますね!

ところで、この真っ白の画面。
先程アプリのテストをして出てきた画面なんですが、
ナゼこんな真っ白な画面が出てきたのか、と言いますと。
実はこれ、先ほど選択したアプリ制作用の雛形、
『Single View Application』の初期状態が真っ白だからなんです。
この雛形を選択し、何も手を加えずにテストをしたから
そのまま真っ白の画面がシミュレータに表示された、と言う事だったんですね。

ホーム画面の方にも移動してみましたが、アイコンも真っ白けのまんまでした。
そりゃそうですよね。アイコンも何もまだ作ってないんだもんね。
これから、この真っ白な画面とアイコンに色んな物をとり込んで
様々なアプリを完成させて行く訳ですね。これはワクワクしますね~///
どんなアプリを作っていこうか、今から妄想が膨らむなーむふふふ(*´艸`*)



さて、そんなワクワク妄想だけが先走ってる危険な状態にございますが(笑)
とりあえず、Xcodeのメイン画面・・・これは思ってたより大分複雑でしたねー
色々触ってみたいところですが・・・一番始めだし、
変なことになってもアレなので今は大人しくしとこうと思います
折角ガイドもあるしね!

引き続きこのまっさらな画面に何を組み込むかをニヤニヤと妄想しつつ・・・
次回もチュートリアルを辿っていきたいと思います。

次はどこまでいけるかなー。
なんとなくアプリが形になるところまで書けたらいいな(*´ω`*)

2013/09/05(木) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(0)

初めてのXcodeとiOSシミュレータ 【1】

こんばんはー。最近蝉が減りましたねー。
鳴き声がしなくなって少し寂しいちっち♀です。
ウチの周りではトンボが大量発生してます。
9月になったばかりなのに、もう秋を実感しますねぇー。

さて、そんな淡い哀愁に浸りつつ。
さっそく前記事の残念な終わり方を回収するべく(; ̄ ・ ̄)>
本日から、気になるアプリ作りの公式チュートリアル、
初めてのiOSアプリケーション』に挑戦していきたいと思います(9`・ω・)9=3

Start Developing iOS Apps Today(3)~行動を起こす』で紹介されてます、
初めてのiOSアプリケーション』をクリックで開きます。

ちなみにのチュートリアルはPDF形式のファイルなので、
開けなかった場合は Adobe Reader のダウンロードが必要となります。

Adobe Reader はPDFファイルを読み込み、表示する事ができるプログラムです。
ダウンロードした後、画面に沿ってパソコンにインストールすれば
チュートリアルは開く事ができるようになりますので是非お試しアレ(^^)
ダウンロードは無料でできますので、ご安心下さい★


さて、そんな訳で早速開いて参りましたチュートリアルを拝見してみましょうー。

えー・・・しかしこれはまた、思ったより長いチュートリアルですね・・・
延々とスクロールが続いています・・・一体何ページあるのか。
最初のチュートリアルだし、気合いれて厳密に辿るぞ!と張り切っていたのですが
全部みっちり辿る、となると心が粉々になってしまいそう・・・

なので、ここは実際に覚えておきたい点を自分なりに書いてってみる事にします
かなり個人的な視点と解釈から書いてますゆえ、
元となるチュートリアルは是非一読される事をお勧め致しますm(_ _)m
って、「それじゃあこの記事読む意味ないじゃん!」とか言わないでね(;_;)σ゙

【新規プロジェクトの作成】

さて、また前置きが長くなってしまいましたが・・・(´・_・`)ゴミン
チュートリアル最初のステップ、やって参りたいと思います。
まずはXcodeを起動し、新しいプロジェクトの作成をしていきます。

プロジェクトって何?と申しますと、Xcode上で作り上げていく作品の事です。
完成した暁には、アプリとして世の中に公開されるモノですね!
Wordの新規作成と同じく、Xcodeでもプロジェクトを作らないと
何も始める事はできません。

百聞は一見にしかずです。
さっそくXcodeを立ち上げて、プロジェクトを作成してみたいと思います(^^)

クリックで拡大

Launchpadを開き、ダウンロードしたXcodeのアイコンをクリック致します。
まず始めに出てくるのが上の画面です。Xcodeの起動画面ですね。
Welcome文の真下、一つ目の『Create a~』が新規作成の項目なので
今回はそれをクリックします。

全文が英語で書かれてますが、
実は最新のXcodeには英語版しかありません
昔のバージョンは日本語にも変換できたみたいですが・・・
今はコレで頑張るしか無いみたいです。


クリックで拡大

次の画面が出てきました。
この画面では、どのタイプのアプリを作っていくのかを選択していきます。
左側の列に表示されてます、『iOS』の『Application』を選択する事で
iPhoneに対応するiOS用アプリを作る為の、その土台となる雛形を選択する事が出来ます。

ここでは画面の右側にあります、『Single View Application』を選択致します。
後で説明が出てきますが、この『Single View Application』とは
まっさらな1画面を元にアプリを作る時に使用する雛形です。

Nextボタンで次に参りましょう。

クリックで拡大

続いての画面が表示されました。
これはこれから作るプロジェクトをパソコンに保存するために、
必要事項を入力するための画面です。
Xcodeではプロジェクトを作成すると同時に
「名前をつけて保存」も行ってしまうみたいですね。
入力枠には、それぞれ保存に使う名前を入力していきます。

『Company Identifier』と『Class Prefix』が分からんですね(-"-;)
軽く調べてみましたが、アプリの公開時に識別子となる項目だとかなんだとか・・・?
やはりよく分からなかったので、今回はチュートリアルの推奨通りに入力しました。
上の画像はクリックで拡大しますので、よろしければご覧下さい。

『Devices』の選択肢は、何で操作できるアプリを作るのか、の選択です。
これは分かりやすいですね。iPhone用の物を作りたいので、iPhoneを選択しました。

一番下にはチェックボックスが三つ並んでおりますが・・・
実はこれもどんなモノなのかよく分からんのですよね・・・( ´_ゝ`)
こんな時は大人しくチュートリアルの言う通りにするに限ります。
三つのボックスのうち、上の二つにはチェックを、下のは外せとのご指導でしたので
おとなしくその通りに致しました・・・(笑)

最後に全体を再確認し、チュートリアルさんのと照らし合わせてみて
大丈夫そうだったので、Nextボタンで次へ進みますー。
んもう、この辺詳しく書いとくれよう、公式チュートリアルー!

クリックで拡大

プロジェクトの保存先を決める画面になりました。
やっと分かりやすい画面が出てきた(笑)
パソコンを触る人にはお馴染みの画面ですね。
他のファイルを保存する時と同じ感じで問題ないでしょう。
プロジェクトを保存したい好きな場所を選択致します。
ちな私は分かりやすさ大優先でデスクトップφ(・ω・ )

『Source Control』のチェックボックスが未選択なのを確認し、
右下の『Create』ボタンをクリック致します。

さあ、これで新規プロジェクトの作成と保存は完了致しました。
お疲れ様でした(笑)

え?『Source Control』のチェックは一体何なのかって?
そんなの私が教えてもらいたいよ・・・(´・ω・`)
チュートリアル様が未選択にって仰ってますのでその通りにしときましょう=3
いつかきっと「そう言う事だったのか!」と理解できる日が来るでしょう・・・

続きます→【初めてのXcodeとiOSシミュレータ【2】

2013/09/05(木) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(0)

Apple ID の取得と Xcode のダウンロード

何だかMACさんを弄っていると目がチカチカするなーと思っていたら
明るさの調整をするのを忘れてました。ちっち♀です、こんばんは。
MACさんは画面が超綺麗だから尚更だね。早速見やすい暗さに設定ー。
まだまだ毎日暑いですし、皆さんもお体と目はお大事になさってね。
最近話題のブルーライト眼鏡・・・欲しいなぁ。買おうかなぁ。

さて、そんな訳でまた前記事との間があいてしまいましたが・・・
本日からやっと、巷で有名なXcodeとやらに触れていこうと思います。

ちなみに、Xcodeとは何ぞや?と申しますと、
MACでiPhoneアプリを作るのに大変重宝するソフトウェアなので御座いまして、
比較的単純な操作でアプリが作れる様になっている他、
作ったアプリをiPhoneの画面でテストしてみる事ができたり、
完成したアプリを簡単に出品(Appleに申請)する事ができたりと
アプリの製作や販売をする上で色々な手助けをしてくれるプログラムなのです。

つまりアプリ製作で使うXcodeは、言わば
Web上でホームページを作る際に使うホームページビルダーの様なモノですね!

ビルダーさんには何度かお世話になっておりますが・・・
ほとんどコードを知らなくとも簡単に自分のホームページが作れてしまう
とってもスーパーなソフトです


そんな訳なので、とりあえず私のようなズブのど素人がアプリを作るには
このXcodeが入ってないと何も始まらない・・・!と言う事なのです。
なんと言うことでしょう!

こりゃ大変だ!早速 Xcode をダウンロードせねば!
思わず(゚Д゚)クワッとなりましたが、でも大丈夫。
MACさんならXcodeのダウンロードも、
直接AppStoreから簡単にできちゃうんです。しかも無料★
やり方もまさにiPhoneでアプリを落とすのとまったく同じ。
分かりやすくて助かるー(。p゚ω゚q。) ゚+。:.

AppStoreのアイコン AppStoreのアイコン

AppStoreの画面

画面下にならんでる数々のアイコンの中からAppStoreのアイコンをクリックし、
出てきた画面(↑)の右上端の検索にXcodeと打ち込みます・・・

検索結果

候補のソフトウェアが幾つか出てきましたね。
Xcodeの他にもMACさん用の便利アプリやソフトが沢山あるようなので、
時間がある時にでも漁ってみると楽しいかも。

Xcode

今回お目当てのXcodeは一番左上端に出てるのでそれを落とします。
実はダウンロード後に撮った画像なので「インストール済み」となってますが・・・
最初の状態だとボタンの表示が「無料」になってるので、それをクリック。
「Appをインストール」ボタンに変化しますが、それもクリックします。

AppleIDの入力画面

するとこんな画面が・・・!
実はこのAppStore、利用するには必ずAppleIDが必要なのです。
AppleIDはXcodeのダウンロードにだけでなく、今後完成したアプリを
売り出す際にも必要になるとの事で・・・ここは大人しく入手します(笑)
iPhoneで使用しているAppleIDとは別に作ったほうがいい、みたいなことを
どこかで見かけたような気がしたので大事をとって別IDを作りました。

AppleID作成ボタン

ちなみに、AppleIDの新規作成は、画面の「Apple ID を作成」ボタンからできます。
詳しい手順はコチラ Apple IDの新規作成方法。PC/Mac編。
APPBANKさんの記事に載っておりましたので、必要とあらばゼヒご観覧あれ
今回は実際、Xcodeを無料で落とす際にIDを作りましたので、
お支払いの設定はしないまま手続きを完了する事ができました。ちょっとお得

・・・えーそれではでは。
無事AppleIDも入手できた事だし、
「Appをインストール」の画面まで戻り、いざXcodeのダウンロードをば!
作成したばかりのIDを入力し・・・「サインイン」を選択。すると・・・なんだ!?
ア、アイコンがビョーンって飛んでったー(笑)

LaunchPadのアイコン LaunchPadのアイコン

飛んでった先のLaunchPadを開くと、ダウンロードの進行状況を見ることができます。
これが出ればOK!あとはパソコンがXcodeを読み込み終わるのを待つだけですね。
ちなみに私宅では、完全に読み込みが終了するのに2、3時間かかりました。
OSじゃないけど、やっぱりそこそこ時間かかるのかも(~~;)



・・・えー、そんな訳なので御座いまして。
ご観覧頂いてます方は、毎回この様な長ったらしい記事にお付き合い頂き
本当にありがとう御座いますm(_ _)m
もっと簡潔に書けたらいいのですが・・・(ー_ーゞ

次回からは実際にXcodeを弄くってアレやらコレやらやっていきたいと思いますので
ごゆるりとヨロシク頂けましたら嬉しいですー(●´ω`●)ノシ
あ、日本語が変(今更)

2013/08/24(土) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(2)

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