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XcodeでHelloWorld 【2】

XcodeでHelloWorld 【1】の続きです★

前回作った画面(超縮小版)

クリックで原寸大

そんな訳で今回からいよいよこの画面を実際に動く物にする為に
ボタン達に機能をつける作業に入りたいと思います

・・・とその前に。
一つしなければならぬお詫びをば・・・m(_ _)m

実はこっそりブログ端のPIYOでも呟いていたのですが、
前回の記事で使用していたXcode、あれアップデートされてませんでしたΣ(゚Д゚)!?
新Xcode使ってくから!とか勇んでたのにあれ嘘になっちゃってたよ・・・!
確かにインストール時間短かったんでアレ?なんて思ってたけどさ・・・ブツブツ

今回からはしっかりアップデートしなおした、正真正銘の新Xcode
VER5でやってきますのでよろしくお願い致します・・・スミマセンでしたーっε=\_○ノ
ちなみにXcodeのアップデートはダウンロードした時と同じく
AppStoreから出来ます。みんなもちゃんと完了したか確認しようねー!

さて、そんなワタクシがおまぬけだったお話は置いといて。
ちゃんと動くアプリを作る為にはどうしたらいいのか?って事ですよね。
画面の配置まではスーパーXcodeさんのお陰で難なくこなす事が出来ましたが、
ここからはついに素人が思わず身じろぐ
プログラミングの作業が必要となってきます。
流石のXcodeさんもプログラミングの補完まではできんよねー(^^)!はぁ・・・

もちろんワタクシもここに来て例外なく身じろぎまくってるわけなのですが・・・(苦笑)
しかし、これを通りぬけなければアプリの開発なんて夢のまた夢なワケさ!
そんな訳で、いつかはプログラミングを覚えなきゃならんのは間違いないのですが。
・・・のですが、なんにせよ今のところはチュートリアルさんのコードを見ても
何言ってんだか分かんなーい★と言う非常に残念な状態なので(´ー` )

とりあえずコードについては後ほどお勉強する事にして、
今回はその手順だけを追ってみる事にします。
実践第一ー!

※プログラミングの概念をほとんど理解してない素人が書いております
  おかしなところがありましたらご指摘いただけるとうれしいですm(_ _)m


【ボタンと接続とコード作成】

部屋とTシャツと私じゃなくてボタンと接続とコード作成(笑)
何やら早速チュートリアルの方では難しい横文字がたくさん羅列してますが・・・
一つずつ実際にやってみて、噛み砕いていってみるとしましょう。



今回使うのは3つ並ぶEditorボタンの真ん中、
ウエイターの制服みたいな格好をしたボタンです。
正式名は「アシスタントエディタボタン」と言うらしいです。長。
こいつをぽちっとやりますと、「アシスタントエディタペイン」と呼ばれる画面が
エディターエリアの右側に現れます。

クリックで原寸大

こんな感じです。
なんだか全体が以前に比べてノッペラリとしてるのは
Xcodeがver5になって画面仕様が変わったからですよ。
ちなみに、ユーティリティーエリアは今回邪魔になってしまうので
Viewボタンの一番右をクリックして閉じときました。

さて、今開いたアシスタントうんちゃらですが、
「HelloWorldViewController.h」を開いていたら正解だそうです。
何が開いてるかの確認は、開いた画面の上部でする事ができます。



うむ、ちゃんと「HelloWorldViewController.h」が開いてるみたい。
もしも違うもの(例えば「HelloWorldViewController.m」とか。hじゃなくてmの方)
が開いていても、~mと表示されてる部分をクリックする事によって
hの画面に変える事ができるので大丈夫。問題ナッシングです。

ところで、この開いたhの画面、一体どうするのかと言いますと。
動作を付け加えたい物(今回はボタン)と、線で引っ張って繋ぐんだそう。
ん?どう言うこと・・・?そう思ったらやってみるのが一番早いですネ!
MACさんの左端にある「Control」ボタンを押し、
そのままViewControllr上のボタンをクリック、h画面までドラッグします・・・

Hクリック原寸大

にょーん。
なんか伸びたよ・・・!
この線をh画面上でドロップしてボタンと繋ぐんですね!ラジャ(`・ω・´)ゞ
ドロップは「@interface~」の文と「@end」の間の行に来るようにとの事なので・・・

クリック原寸大

場所を合わせて指を離します。

クリックで原寸大

何か吹き出しの様なモノが出てきました。
この項目たちは今繋いだ接続の設定事項なのだそうです。
今回のボタンは上から「Action」、Nameには「changeGreeting:」(:も入れる)
Typeは「id」、Eventは「Touch Up Inside」最後のArguentsは「Sender」に指定。
右下の「Connect」をクリックし、接続を完了します。

クリックで原寸大

おー、なんかコードが一文追加されたよ!
これがこのボタン用のコードですね。
h画面と線で接続する事によって自動で作成してくれました。さすがXcode★

ちなみに今追加されたコードは、いわばボタンの設定を記しただけのものらしく、
機能についてはまだ何も書かれていないので、このままでは何も動きません。
しかし、この設定のコードが実はとても大事で、これを作っておかないと
この先機能のプログラムを書いてもちゃんと動いてくれないんだそうです。
それはえらいこっちゃ!

つまり、動かしたいものはとりあえず片っ端から h 画面と繋げて、
特定の設定コードを作ってもらわねば!と言う事なんですね!(`・ω・´)=3

今回のHelloWorldは、ボタンはもちろん、
入力枠に打ち込まれた名前を読み込んだり、
読み込んだ名前をラベル上に表示したりと
他二つの設置物にも、「機能」が関係してきますよね。
これは接続しなきゃあかんヤツなんじゃないの~ん?( ̄ー ̄)

なんて。チュートリアルさんにそう書いてあったので(笑)
他二つの設置物も上記と同じ方法でサクッと h の画面と繋いじゃいます★



テキストフィールド(入力枠)



文字(Lable)

吹き出しの部分は、それぞれチュートリアルに書いてある通りに入力しました。

クリックで原寸大

じゃーん。
これでコードが三つ分全部、追加されました。
とりあえずはひと段落といったところでしょうか。
動きを作る為のコードを書くための、準備が完了したワケですね。

今回設定した吹き出しの項目やらその他もろもろについてですが・・・
チュートリアルを読んではみたものの、なんとなくしか分からなかったので
後ほどちゃんとお勉強しなおしてまとめたいと思います
あとは触って覚えていけたらいいなー。

さて、そんな訳でボタン達の接続も済ませたし、
次は機能を持たせるためのプログラミング、行きまーす!(ガン〇ム)
しかしコードに関しては丸写s・・・いやいや。
人はみな始めは真似して覚えてく物だよね。きっとそうだよね・・・!

XcodeでHelloWorld 【3】】に続く!

2013/10/05(土) | HelloWorld | トラックバック(0) | コメント(0)

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