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XcodeでHelloWorld 【3】

XcodeでHelloWorld 【2】の続きだよ

前回のあらすじ・・・
画面に設置したボタン達を実際に機能させるべく
必要なプログラムコードを書き込むために、
その前に記述しなければならない「設定のコード」を作成。
アシスタントエディタペインなるものを使って
ボタンとhの画面を線でにょーんと繋ぎました。

はい。大体そんな感じでしたね(どんな感じ)
結局どういう事なの★って方はゼヒ前の記事もお読みくださいね
無駄に長いだけの乱文記事となってますがヨロシクね(ゝω・)v キャピ

えー・・・。そんな訳でございまして。
今回から肝心なプログラムコードとやらを書き込んでいきたいと思います。
まずはもう一度、完成させたいHelloWorldのアプリがどんなだったか
振り返ってみますね。

HelloWorldとは。

クリックで原寸大

お見本画面(超縮小版)

一番上の「Your Name」欄に名前を入れて、
下のHelloボタンをクリックすると
真ん中の「Lable」が入力した名前を認識してくれて
「Hello 〇〇!」と挨拶を返してくれる
まさにその名の通りの「こんにちはをしてくれる」アプリ
※当ブログ【XcodeでHelloWorld 【1】】より引用(?)


・・・なんて。以前自分で書いた文を持って来てみただけですが(笑)
そうそう。確か、礼儀正しいアプリだなぁ!とか言ってたんだっけ。
では、そんなお上品なHelloWorldさんの機能を再度踏まえた上で
チュートリアルさんのお手順を辿っていきたいと思います(•̀ᴗ•́)=3

【ユーザ名を表すプロパティを追加する】

さて、本日のステップですが。
ユーザ名・・・を表す、プロパティを・・・追加・・・な、なんだって??
変数やらアクセサメソッド(?)やらまたも難しい言葉を並べちゃう
チュートリアルさんってば相変わらずのいけず(*ノωノ)イヤン
お陰でまたしてもさっそくワケわかめ~な感じなのですが、
流石に毎回わかめ~のままでもいかんので(´・ω・`)ゞ
なんとか理解できそうな文を一文だけピックアップしてみます。

以下チュートリアルさんのお言葉
ユーザ名を保持する文字列のプロパティ宣言を追加して、
コードからいつでも参照できるようにする必要があります。


・・・ユーザ名を保持する文字列の・・・うーんと・・・(="=)
とりあえず、素人なりに解釈をしてみますと、ユーザ名ってのはアレですよね。
ユーザ=何々を使う人(User。今回の場合はアプリを使う人)なので、
その人の名前=このアプリの「YourName」欄にユーザが入力する名前、
と言う事でいいんですよね。

そして、その名前を保持するなんたら~を追加する、っていう事は
入力されたユーザ名の情報を保っておける、つまり記録しておける
何かを作るって言う事ですよね!そうか、なるほどー!
そうやって名前を認識できるようにしておくのですねー。
上記の【文字列のプロパティ】がその「何か」にあたる物なのでしょう。

と言う事は、Lableの文字がユーザ名を表示するとき、
【プロパティ】を経由して情報が来る、という事でしょうか?
どっちにしてもLableの文字が直接名前を認識する訳では無かったのですね(笑)
何だか恥ずかしいな・・・(^^*)

それでは、なんとなく分かったつもりになったところで
実際にプロパティの追加に挑戦してみる事にします。

前回開いたhの画面を使うとの事なので、
今回は左のナビゲータエリアのファイルの中から
HelloWorldViewController.hをクリックして
真ん中のエディタエリアに開いてみました。

クリックで原寸大

ででん。hの画面です。
前回開いていたアシスタントエディタペインは、右上にある
Editorボタン郡の一番左をクリックして仕舞っちゃいました。
同じ画面が二つ並んでいても仕方ないもんね。

さて、開いたhの画面には前回追加した3つのコードが表示されてますね。
今回はそのコードの下と"@end"の間にもう一文コードを追加します。
追加する一文はコレです

@property (copy, nonatomic) NSString *userName;

言わずもがなチュートリアルさんからの丸写しですが何卒ご勘弁を(*'-'*)ゞ
せめてものお勉強としてここは全部自分で打ち込んでみる事にしましょう。
一文字でも間違えると機能しなくなるそうなので、ここは慎重に・・・フルフル
大文字小文字や半角全角も正確に打ち込まないとダメとの事なので注意です!

クリックで原寸大

よし、書けたましたっ。
何度かチェックを繰り返したので大丈夫なハズです。
Xcodeさんは親切ですので、コードの入力を始めると
携帯の予測変換のように候補をいくつか提示してくれます。
まぁ・・・間違ったのを選択してしまうと初心者には大変・・・なので。
最初はどのみち全部打ち込んでいくのが間違いないとは思いますが。

それに、打ち込んだ挙句、万が一間違えてしまっても
ある程度の間違いならXcodeさんがやらで指摘してくれるので大丈夫です。
とは言っても、Xcodeさんが認識できない程の間違いをしてしまうと
どうにもならん事態となってしまいます・・・ので。
どちらにせよ、コードを扱う時は確認しながらの作業が必要ですね!

と言う訳で。
@プロパティのコードは無事に追加することが出来ましたね。
しかしながらこの一文でプロパティの追加は完了なのかと思いきや、
名前の記録装置をちゃんと稼動させるためには
もう一文、コードを追加しなければならないそう。

今度は、先ほどコードを追加したhの画面ではなく
HelloWorldViewController.m(hじゃ無くてmの方)の画面を使います。
先ほどhの画面を開いたように、ナビゲータエリアからmのファイルを選び、
エディターエリアに開きましょう。

クリックで原寸大

mの画面です。
うーん・・・これまた何かいろいろ書いてありますねー。
間違ってどっか一文字でも消そうもんなら大惨事ですね!
分からないものは下手に触らないのが一番・・・と言う事で、
ここは書き足すべきコード書いて大人しくしておきましょう(^^;)
コードはコチラ

@synthesize userName = _userName;

この一文を@implementation HelloWorldViewControllerの下に書き足します。

クリックで原寸大

でけました=3
半角クリア、文字クリア、システムオールグリーンです ヤッタネ!
大分長くなってしまいましたが、これにて名前の記録装置の追加は完了です。
お疲れ様でした・・・って、実質コード二行書いただけだけどね!
しかし、それなのにこの記事の長さは一体何故なのか。おかしいよね。
お陰で今回書くって言ってた肝心なプログラムコードまでたどり着かなかったよ!
ストップやるやる詐欺・・・!

・・・えっと、そんな訳で
次回から改めて、「記録装置から情報を引き出し、Lableに応用する」
核のプログラムコードを書いて行きたいと思います。今度は本当だよ!
このアプリの一番のコアな部分と言っても過言ではない大事なコートです、
これがないと話にならないもんね!
HelloWorldも完成まであと少し。張り切って参りますよー!

XcodeでHelloWorld 【4】】に続くよ!

2013/10/14(月) | HelloWorld | トラックバック(0) | コメント(0)

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