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初めてのXcodeとiOSシミュレータ 【1】

こんばんはー。最近蝉が減りましたねー。
鳴き声がしなくなって少し寂しいちっち♀です。
ウチの周りではトンボが大量発生してます。
9月になったばかりなのに、もう秋を実感しますねぇー。

さて、そんな淡い哀愁に浸りつつ。
さっそく前記事の残念な終わり方を回収するべく(; ̄ ・ ̄)>
本日から、気になるアプリ作りの公式チュートリアル、
初めてのiOSアプリケーション』に挑戦していきたいと思います(9`・ω・)9=3

Start Developing iOS Apps Today(3)~行動を起こす』で紹介されてます、
初めてのiOSアプリケーション』をクリックで開きます。

ちなみにのチュートリアルはPDF形式のファイルなので、
開けなかった場合は Adobe Reader のダウンロードが必要となります。

Adobe Reader はPDFファイルを読み込み、表示する事ができるプログラムです。
ダウンロードした後、画面に沿ってパソコンにインストールすれば
チュートリアルは開く事ができるようになりますので是非お試しアレ(^^)
ダウンロードは無料でできますので、ご安心下さい★


さて、そんな訳で早速開いて参りましたチュートリアルを拝見してみましょうー。

えー・・・しかしこれはまた、思ったより長いチュートリアルですね・・・
延々とスクロールが続いています・・・一体何ページあるのか。
最初のチュートリアルだし、気合いれて厳密に辿るぞ!と張り切っていたのですが
全部みっちり辿る、となると心が粉々になってしまいそう・・・

なので、ここは実際に覚えておきたい点を自分なりに書いてってみる事にします
かなり個人的な視点と解釈から書いてますゆえ、
元となるチュートリアルは是非一読される事をお勧め致しますm(_ _)m
って、「それじゃあこの記事読む意味ないじゃん!」とか言わないでね(;_;)σ゙

【新規プロジェクトの作成】

さて、また前置きが長くなってしまいましたが・・・(´・_・`)ゴミン
チュートリアル最初のステップ、やって参りたいと思います。
まずはXcodeを起動し、新しいプロジェクトの作成をしていきます。

プロジェクトって何?と申しますと、Xcode上で作り上げていく作品の事です。
完成した暁には、アプリとして世の中に公開されるモノですね!
Wordの新規作成と同じく、Xcodeでもプロジェクトを作らないと
何も始める事はできません。

百聞は一見にしかずです。
さっそくXcodeを立ち上げて、プロジェクトを作成してみたいと思います(^^)

クリックで拡大

Launchpadを開き、ダウンロードしたXcodeのアイコンをクリック致します。
まず始めに出てくるのが上の画面です。Xcodeの起動画面ですね。
Welcome文の真下、一つ目の『Create a~』が新規作成の項目なので
今回はそれをクリックします。

全文が英語で書かれてますが、
実は最新のXcodeには英語版しかありません
昔のバージョンは日本語にも変換できたみたいですが・・・
今はコレで頑張るしか無いみたいです。


クリックで拡大

次の画面が出てきました。
この画面では、どのタイプのアプリを作っていくのかを選択していきます。
左側の列に表示されてます、『iOS』の『Application』を選択する事で
iPhoneに対応するiOS用アプリを作る為の、その土台となる雛形を選択する事が出来ます。

ここでは画面の右側にあります、『Single View Application』を選択致します。
後で説明が出てきますが、この『Single View Application』とは
まっさらな1画面を元にアプリを作る時に使用する雛形です。

Nextボタンで次に参りましょう。

クリックで拡大

続いての画面が表示されました。
これはこれから作るプロジェクトをパソコンに保存するために、
必要事項を入力するための画面です。
Xcodeではプロジェクトを作成すると同時に
「名前をつけて保存」も行ってしまうみたいですね。
入力枠には、それぞれ保存に使う名前を入力していきます。

『Company Identifier』と『Class Prefix』が分からんですね(-"-;)
軽く調べてみましたが、アプリの公開時に識別子となる項目だとかなんだとか・・・?
やはりよく分からなかったので、今回はチュートリアルの推奨通りに入力しました。
上の画像はクリックで拡大しますので、よろしければご覧下さい。

『Devices』の選択肢は、何で操作できるアプリを作るのか、の選択です。
これは分かりやすいですね。iPhone用の物を作りたいので、iPhoneを選択しました。

一番下にはチェックボックスが三つ並んでおりますが・・・
実はこれもどんなモノなのかよく分からんのですよね・・・( ´_ゝ`)
こんな時は大人しくチュートリアルの言う通りにするに限ります。
三つのボックスのうち、上の二つにはチェックを、下のは外せとのご指導でしたので
おとなしくその通りに致しました・・・(笑)

最後に全体を再確認し、チュートリアルさんのと照らし合わせてみて
大丈夫そうだったので、Nextボタンで次へ進みますー。
んもう、この辺詳しく書いとくれよう、公式チュートリアルー!

クリックで拡大

プロジェクトの保存先を決める画面になりました。
やっと分かりやすい画面が出てきた(笑)
パソコンを触る人にはお馴染みの画面ですね。
他のファイルを保存する時と同じ感じで問題ないでしょう。
プロジェクトを保存したい好きな場所を選択致します。
ちな私は分かりやすさ大優先でデスクトップφ(・ω・ )

『Source Control』のチェックボックスが未選択なのを確認し、
右下の『Create』ボタンをクリック致します。

さあ、これで新規プロジェクトの作成と保存は完了致しました。
お疲れ様でした(笑)

え?『Source Control』のチェックは一体何なのかって?
そんなの私が教えてもらいたいよ・・・(´・ω・`)
チュートリアル様が未選択にって仰ってますのでその通りにしときましょう=3
いつかきっと「そう言う事だったのか!」と理解できる日が来るでしょう・・・

続きます→【初めてのXcodeとiOSシミュレータ【2】

2013/09/05(木) | Xcode | トラックバック(0) | コメント(0)

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