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XcodeでC言語

改めましてこんばんは、ちっち♀です。
えーっと、お久しぶりとなってしまいましたね(・・・)
約2ヶ月・・・と、大分サボってしまっていましたが、
決してアプリ作りを断念した訳でも何でもないのです。
(単なるサボリでしたすみませn)
せめて自分作のアプリを一つでも公開するまでは
少しずつでも自分なりに頑張っていきたいと思っておりますので、
またお付き合いいただければ幸いです~m(_ _)m

さて、そんな訳で今回から触れていきたいとお話していたC言語。
早速ですが、オリジナルアプリを自作できる位のコード知識を身に付ける為には、
基礎知識のお勉強はもちろん、自分でコードを書いてみて
直接その機能を実感してみるのが一番早い方法だと思うのですね。
書いたコードが実際にはどう作動するのか、確かめながらお勉強したいですよね。

C言語などのプログラム言語は、書いたコードを実際に動かしてみようと思うと
言語をデジタル語(機械語)に変換し、パソコンで動くようにしてくれる
言わばC言語→機械語の翻訳役が必要となります。
前回ちょこっと触れましたが、翻訳用のプログラム「コンパイラ」の事です。
機械語しかわからないパソコンの為に、C言語を翻訳してくれるのです。

この翻訳用のプログラム、細かく調べてみると
翻訳方法の違いにより「コンパイラ」ではなく、「インタプリタ」と呼ばれたり、
単に翻訳機能のみのシンプルな物や、コードの書き込みから翻訳・実行まで
全て一つで出来る便利な物など、沢山の種類の物があるみたいなのですが
ザックリ言うと、全部「C言語で書いたコードが動かせるソフト」の事なのですね。
なるほどC言語を実際に作動させ、確かめながらのお勉強をする為には
専用の特別なソフトが必要になってくると言う事なんです。

本来ならばどこらかで手に入れなければならないこの「コンパイラ」。
しかし実は、MACユーザーさんにとってはとても嬉しい事に、
なんと我らがXcodeさんがその役割をも果たしてくれるのです(°▽°)!
そう、Objective-Cを翻訳してくれるXcodeは、C言語をも翻訳してくれちゃいます。

ちなみにWindowsの方には【学習用C言語開発環境】のソフトがお勧めのようです。
無料で利用する事ができますので是非お試しあれ


【XcodeでC言語を動かしてみる】

それでは早速、XcodeでC言語のお勉強をする方法を見てみましょう。
アプリ制作時とは少し違う起動の仕方をするので紹介させて頂きますね

Libro様のObjective-C初心者のためのC言語超入門を参考にさせて頂いてます)

クリック後拡大で原寸大

まずはXcodeを開きます。
今回も新しいプロジェクトを作成するには変わりないので、
お馴染み「Create a new Xcode project」を選択します。

クリック後拡大で原寸大

プロジェクトの雛形を選択する画面になりました。

以前、iPhone用アプリ(HelloWorld)を制作した時には、左の「iOS」の欄から
「Application」を選択し、その中から「Single View Application」を選びましたが、
今回は左の「OS X」欄から「Application」を選択。
右画面に表示されたアイコン達のなかから「Command Line Tool」を選びます。

クリック後拡大で原寸大

詳細事項入力の画面です。
「Product Name」や「Company Identifier」については以前と同様、
「Product Name」にはプロジェクトに付けたい題名を、「Identifire」は・・・
この際何でも良いでしょう。何か好きな言葉でも入力しておきましょうか(笑)
このプロジェクトをAppStoreに公開する訳でも無いしね(^^)

画面の一番下に、「Type」と書かれた選択肢が見えますね。
これがプログラム言語の指定をする為の選択肢です。
「C」を選びましょう。「C言語」のプロジェクトを作成する事が出来ます。

クリック後拡大で原寸大

最後に、プロジェクトの保存先を決めます。
自身に分かりやすい好きなフォルダを選択し、「create」をクリックします。
「Source Control」のチェックボックスは未選択のままでOKです。
未だにこれが何なのかよく分かってない・・・ってのが本音なんだけどね

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ドン。新しいプロジェクトが開きました。
先ほど設定した通りの、C言語のプロジェクトの完成です。
これでC言語お勉強用のプロジェクトが出来ました(^^)
プロジェクトにコードを書き込み、随時テスト実行しながらのお勉強が可能です。

【ソースコードファイルを開いてみる】

さて、無事プロジェクトの作成は完了しましたが、
実際にコードを書き込んで見るにはどうしたらよいのか。
その際には、プロジェクトの「ソースコードファイル」を開き、
その中にコードを打ち込んでいく事になります。

ちなみに「ソースコードファイル」とは、
「一連のコードで書かれたパソコンに対する指示」なる
「ソースコード」を纏めてあるファイルの事。
うーんそうか、今思えばHelloWorldを作っていた時に
コードを羅列していた.hや.mのファイルはこれだったのですね。

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先ほど新しく開いたプロジェクトの画面を見てみます。
ナビゲータエリアの中に「main.c」と言う名のファイルがありますね。
(見当たらない場合は各ファイル横の▼をクリックで出てきます^^)
これがこのプロジェクトの「ソースコードファイル」です。
C言語では.hや.mではなく、「~.c」と言うのが「ソースコードファイル」なのですね。

クリック後拡大で原寸大

「main.c」を選択し、エディタエリアに開いてみました。
ム・・・なにやら既に見知らぬコードの書かれた画面が表示されましたね。
これは一体何の為のコードなのか・・・気になりますね。
よく見ると、覚えのある"HelloWorld"の文字も見えます。

ソースコードファイルも開けたんだし、早速お勉強を!と行きたい所ですが、
折角なのでその前に。試しに何も触らないままこの初期コードを
テスト実行して見てみる事にしましょう。

【初期コードを実行してみる】

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プロジェクトの実行方法ですが、
アプリの制作をしていた時と同じく、左上の再生ボタンでする事が出来ます。
ちょっとやってみますね。ぽちっとな。

クリック後拡大で原寸大

少し分かりづらいですが、右下に小さな画面が出てきました。
その中には「HelloWorld」と表示されています。

そうなんです。実はこの初期コード、
「HelloWorld」の文字を画面に表示させる為のコードだったんです



文字下に表示されてる「program ended with~」の文は
「これにて実行処理終了」のような事が書いてあるだけとの事なので
特に気にしなくていいみたい。

どうせなら非表示にしちゃいましょうか。
右下画面の下部分にある「All Output」の選択肢を
「Target Output」に変更すると表示されなくなります。



うん、スッキリ

さて、そんな"HelloWorld"表示のコードですが、
どのように書かれているのか・・・その全文を抜粋して見てみましょう。コチラです↓
(以下ソースコードファイルよりそのまま抜粋)

#include <stdio.h>
int main(int argc, const char * argv[])
{
//start code here...
printf("Hello,World!\n");
return 0;
}


明けましておめでとう御座いまーーす!!\(^o^)/

えー、昨年より当ブログを始めて約半年、大変お世話になりました。
拙いながら今年も頑張っていきたいと思いますので、
本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
2014年が皆様にとって素晴らしい年になりますように・・・!

HAPPY 2014!

な に こ れ 

・・・はい。えっと、ごめんなさいm(_ _)m
いやはや思わず全力で賀正したくなるほど相変わらず
特殊暗号以外の何者にも見えないC言語です(謎)
しかし、当然ながらこの文字列もある法則に従って書かれているハズなのですね。
そうは見えなくともね・・・

とは言っても、とりあえず素人がパッと見て分かるのは 
このコードのHelloWorldと書かれている部分の"と"の間の文字が
画面に表示されるようになってるんだな・・・多分。と言うような事だけ(笑)

せめてもの仮設(笑)を立証すべく、
試しに""の間の文字だけ書き換えてもう一度実行テストしてみました。

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やはりそうか・・・('ー') ムフッ 
ずばり""内の文字が右下の画面の中に表示されましたネ( ̄ー ̄)+ヤッタネ
試しに日本語でやって見ましたが、問題なく表示されるようです。
すき焼き鍋食べたいねー

クリック後拡大で原寸大

なんとこんな長い文まで表示できちゃいました(゚д゚ )!
改行できてないから表示文がただ綴りになっちゃってるけどね(笑)

あれ、でもこれ・・・ひょっとして、もうちょいお勉強すれば
簡単なテキストゲームくらいはすぐ出来るようになるのかも・・・?( ゚д゚* )ドキドキ
い、いやいや、まずは基本の仕組みを理解する方が先ですよね(^_^)ゞ
でも、なんかちょっと楽しくなって来たぞC言語♪オラわくわくすっぞ~



はい。そんな楽しいC言語さんとは次回よりみっちり遊んで行きたいと思います★
コードもどんどん攻略していく(予定だ)ぞー。

新年早々またしても長ったらしい記事になってしまいましたが
ご観覧下さり有難う御座いましたm(_ _)m
・・・いい加減に短編記事書く練習しようかな

新年のご挨拶に関しては・・・何故かあんな感じになってしまいましたがσ(・_・;)
いつもご観覧頂いてます皆様には本心より感謝しております。
改めて、本年もどうぞ、この拙いブログをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

それでは皆様、HAPPY 2014~★

HelloWorldをちょこっとだけ改造してみたよ★  クリック後拡大で原寸大

2014/01/03(金) | C言語 | トラックバック(0) | コメント(2)

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